韓国 
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:2016/10/09(日) 01:24:34.21 ID:
2012年、日本対馬から窃盗犯によって密搬入された国宝級金銅観音菩薩座像の所有権が我が国にあるという意見が政界で提起された。

国会の朴範界(パク・ボムギェ)議員(共に民主党、大田ソウル)は6日、光州(クァンジュ)高裁で開かれた大田(テジョン)高裁などに対する国政監査で忠南(チュンナム)瑞山(ソサン)浮石寺(プソクサ)の金銅観音菩薩座像の所有権主張が正しいと主張した。

パク議員は「高麗時代に戻ってみれば正常な国際取り引き、売買でこの金銅観音菩薩座像が日本に流れて行ったはずはなく、倭寇による略奪を推測判断することができる」として「このような歴史的論拠を見る時、金銅観音菩薩座像は私たちのものであることが明らかだ」と強調した。

所有権をめぐり現在公判中の浮石寺側の仏像引渡し請求訴訟については「浮石寺が提出した資料だけで、浮石寺の所有権を認めるのは難しいという文化財庁の立場は理解し難い」として「日本観音寺が正当に浮石寺金銅観音菩薩座像を取得したという訴訟が確定するまで、日本の占有移転を禁止する返還禁止仮処分申請を受け入れた裁判所の決定の趣旨を反映する裁判になることを願う」と明らかにした。

対馬観音寺に保管されていた金銅観音菩薩座像は14世紀始めに製作され、忠南瑞山浮石寺にあったものが高麗末に倭寇が略奪して行ったと推定されている。
(中略:経緯説明)

今年7月、大田地方裁判所で浮石寺金銅観音菩薩座像引渡し請求訴訟初公判開かれ、来る10月20日3次公判が予定されている。

大田=イ・チョンジェ記者

ソース:世界日報(韓国語) パク・ボムギェ議員「倭寇が侵奪した金銅仏上は私たちのもの」
http://www.segye.com/content/html/2016/10/07/20161007002167.html