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(イメージです。)


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:2016/10/16(日) 07:14:33.66 ID:
アメリカ軍は、北朝鮮が日本時間の15日昼すぎに新型の中距離弾道ミサイルの発射を試みたものの失敗したと発表し、15日終了したアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習への対抗措置の可能性があると見て分析を進めています。

アメリカ軍は15日、北朝鮮が日本時間の15日午後0時33分に北朝鮮がミサイルの発射を試みたものの失敗した形跡を、ミサイル防衛を担う戦略軍のシステムが探知したと発表しました。

これまでの分析では、ミサイルは新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」と見られるということで、発射場所は北朝鮮西部のクソン(亀城)近辺だとしています。

アメリカ軍は、今月10日から15日まで韓国周辺の海域で空母「ロナルド・レーガン」も投入して韓国軍との合同軍事演習を行うとともに、14日には国防総省で自衛隊や韓国軍の制服組トップとの会合を開いて、北朝鮮への圧力を強める構えを見せていました。

ムスダンは、アメリカ軍の基地があるグアムなどを射程におさめるとされ、国防総省は、声明を出して今回の発射を強く非難するとともに、一連の軍事演習などに対する対抗措置の可能性があると見て詳しい分析を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161016/k10010731501000.html