造船 
(イメージです。)


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:2016/10/16(日) 12:07:16.68 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 韓国の造船会社は今年受注獲得に苦戦しており、手持ち工事量で世界上位に位置する造船所の数も減った。造船市場は世界的に低迷しているが、自国の海運会社の発注で持ちこたえる中国と日本勢に韓国は押され気味だ。

 造船・海運市況を分析する英クラークソンが16日までに、手持ち工事量ベースの造船所の世界順位を発表した。8月末時点で世界上位20位に入った韓国の造船所は5カ所だった。昨年末に比べ2カ所減った。一方で、中国の造船所は6カ所から7カ所に、日本も5カ所から6カ所に、それぞれ増えた。

 手持ち工事量トップ3は韓国造船大手の大宇造船海洋、サムスン重工業、現代重工業の順で、変動はない。

 しかし、4位だった韓国・現代三湖重工業が中国に抜かれ5位に後退し、韓国・現代尾浦造船所も6位から8位に順位を下げた。韓国の造船所は城東造船海洋とSTX造船海洋がトップ20から外れたほか、20位より下でもほとんどの造船所が順位を大きく下げた。

 業界関係者は「韓国の造船所では建造が続いているものの、受注が減っているために手持ち工事量の減少幅が比較的大きい」と説明した。

 クラークソンによると、今年1~8月に中国勢が130隻を受注したのに対し、韓国勢は37隻の受注にとどまった。韓国の受注実績の減少幅は中国を上回っている。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/10/16/0200000000AJP20161016000300882.HTML 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
大宇造船、最大4兆ウォン台の資本拡充...上場廃止を避ける「総力」 聯合ニュースTV
2016/10/15に公開
 
産業銀行と輸出入銀行が大宇造船海洋の上場廃止を防ぐために、最大4兆ウォン台の資金調達に出ます。

金融圏によると、産業銀行と輸出入銀行は、今月末まで大宇造船のための資本拡充規模を確定する予定です。

産業銀行と政府などは、少なくとも3兆ウォン以上、多くは支援額全体的な4兆ウォン以上を出資転換や有償増資の形で資金調達に投入する方針です。

これは昨年10月から別館の会議で決定した資本拡充規模を最大2倍まで増やすことです。

大宇造船は今年上半期1兆1千894億ウォンの当期純損失を記録し、負債比率は7000%を超え状況です。