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:2016/10/18(火) 09:53:08.26 ID:
サムスン電子がインド北部ウッタルプラデシュ州ノイダにあるスマートフォン・家電工場の増設のために197億ルピー(約310億円)を投資する。増設が終わればノイダ工場のスマートフォン生産規模は年間6000万台から1億2000万台へと倍に増える。

サムスン電子インド法人は17日、ウッタルプラデシュ州ロクナウでホン・ヒョンチル・サムスン電子西南アジア総括専務とラフル・バトナガル・ウッタルプラデシュ州首席次官が工場拡張に関する了解覚書(MOU)を締結したとこの日、明らかにした。

ノイダ工場は1996年に設立されたサムスン電子のインド初の生産施設で、携帯電話・冷蔵庫・テレビなどを生産してきた。今回の工場増設でスマートフォンだけでなく家電とテレビの生産設備も大幅に拡充するという。

工場増設の発表は、先月の秋夕(チュソク、中秋)連休期間に李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長がインドでモディ首相と会談してから約1カ月後のことだ。李副会長は先月15日、モディ首相に会い、事業の協力などについて議論した。当時、李副会長は「サムスン電子はインドで真の現地企業になろうと思う」と述べた。これに対しモディ首相は「サムスンに対する期待が大きいだけに、インドに多くの投資をしてほしい」と答えた。

インド日刊ビジネススタンダードによると、サムスン電子インド法人は2014年の売上高が4392億ルピーで、インドの多国籍企業のうち2番目に多かった。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/742/221742.html