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ソウル-釜山間を30分でつなぐことができる次世代の超高速鉄道が、国内で開発中です。

未来創造科学部は18日、ことしから最大時速1000キロメートルの次世代高速鉄道「亜音速カプセルトレイン」の技術開発に着手したと発表しました。

「亜音速カプセルトレイン」の開発は、未来創造科学部傘下の韓国鉄道科学技術研究院の主管で進められ、真空状態に近いチューブトンネルの中を、磁気浮上式で超高速走行できる未来型の交通手段です。この技術が実現されれば、ソウルと釜山の間が30分以内で結ばれます。

チューブトンネルは、円形の側壁が車両を誘導するガイドウェイ構造で、このチューブの中を動くカプセルトレインにはハイブリッド磁気浮上システムが用いられます。

崔楊姫(チェ・ヤンヒ)未来創造科学部長官は、「亜音速カプセルトレイン」技術で世界の鉄道、交通技術をリードしていくことができるよう、研究開発を積極的に支援するとしています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sc_detail.htm?lang=j&id=Sc&No=61123 
 
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