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(イメージです。)


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:2016/10/25(火) 13:44:27.08 ID:
韓国大統領府(青瓦台)の「影の実力者」とされる崔順実(チェ・スンシル)氏が朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の演説文を発表前にファイル形態で入手していたという報道が24日に飛び出した。

国務会議(閣議)や大統領府人事といったデリケートな内部文書まで事前に受け取っていたという衝撃的な内容だった。中央日報系のテレビ局JTBCが崔氏のオフィスのパソコンに保存された200件余りのファイルを分析した結果だ。

演説文44件のファイルを受け取った時期はいずれも大統領が演説を行う前だったという。崔氏は大統領の演説よりも最長で3日前に文書を受け取っていたケースもあった。

朴大統領が2014年3月、ドイツで「統一大もうけ論」を打ち出した「ドレスデン演説」の原稿も前日に崔氏に渡っていた。おかしなことに、大統領府はこの驚くべき報道について、放送から3時間過ぎてもいかなる反応も示していない。

関係者の電話は電源が切られているか、応答がなかった。こうした場合、報道が事実として受け止められるということを大統領府も承知しているはずだ。

報道によると、崔氏が事前に受け取った原稿には赤い文字がところどころにあった。朴大統領が実際に行った演説が実際に原本と異なっていたケースもあったという。

事実とすれば、崔氏が大統領の演説原稿を修正した可能性がある。14年8月4日午後6時27分、崔氏が開封した「国務会議での発言」と題するファイルには、翌日午前の許泰烈(ホ・テヨル)秘書室長の交代など大統領府人事に触れるものだった。

崔氏が開いた首席秘書官会議資料が作成されたパソコンのIDは「ユヨン」だったという。崔氏の娘、チョン・ユリ氏の改名前の名前がチョン・ユヨンだ。

先ごろ、崔氏の側近、コ・ヨンテ氏が「会長(崔氏)が一番好きなのは(大統領の)演説文を直すことだ」と語ったという報道があり、

大統領府の李元鐘(イ・ウォンジョン)秘書室長は「正常な人ならば、信じる人がいるだろうか。記事を見て失笑を禁じ得なかった。全く成り立たない話だ。封建時代にもあり得ない話がなぜ外部で話題になるのか嘆かわしい」と述べた。

李秘書室長の発言通り、この国ではいま、大統領の周辺で正常な人間が信じられないこと、失笑を禁じ得ないことが起きているのだろうか。封建時代にもあり得ないことが行われているのだろうか。過去に例がない国政独断について、朴大統領は直接国民に説明すべきだ。朴大統領は李碩洙(イ・ソクス)特別監察官が記者と他愛もない話をしたことを「国家規律を乱す行為だ」と問題視し、検察に捜査を求めた。崔氏の国政独断が事実と判明すれば、比較にならないほど重大な規律の乱れだ。
 
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/25/2016102500795.html
 
=管理人補足=
【中央日報】朴大統領、演説文流出関連で緊急国民向け謝罪(2016年10月25日16時37分 )

 朴槿恵(パク・クネ)大統領が25日午後4時、「秘線」実力者疑惑がもたれているチェ・スンシル氏(60)氏に関連し、「国民の皆様に深くお詫び申し上げる」と述べた。朴大統領が2013年2月の就任以降、初めて行った国民向けの謝罪だ。(省略)
 
 この日、朴大統領は「チェ・スンシル氏はかつて私が苦しかった時代に助言をくれた縁で、私の選挙運動が国民にどのように伝えられているかについて個人的な意見や所感を教えてくれる役割を果たしていた」とし「一部の演説文や広報物も同じ脈絡で、表現等で助言を受けたことがある」と認めた。

 (省略)

 
 朴大統領は「より完ぺきに近いものに仕上げようと思う純粋な気持ちから行ったことだった」とし「理由の如何を問わず、国民の皆様に心配をおかけし、驚かせ、また悲しませた点に対して申し訳なく思う」と述べた。
 
※全文はリンクよりご覧下さい。
 
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは、10/26 02:30頃公開の動画です。
 
"チェスンシル、外交・安全保障、人事情報も事前に受けて、「...検察の捜査注目/ YTN(Yes!Top News)
2016/10/25に公開
 
[アンカー]
パク・クネ大統領はチェスンシルさんからスピーチと関連した意見を聞いて見た釈明したがチェ氏のアドバイスを受けたのは、演説文だけではありませんでした。

チェ氏が事前に受信した文書には、機密級の外交・安全保障情報や大統領府の人事情報も含まれていることが知られ、検察の捜査が避けられて見えます。

チェヅフイ記者が報道します。

[記者]
チェスンシルさんのものと推定されるタブレットPCには、スピーチだけでなく、国家機密レベルの文書もあったJTBCが報道しました。

過去2012年12月28日、李明博大統領と朴槿恵次期の単独面談に先立ち、敏感な対北朝鮮接触情報が含まれている回動シナリオがチェスンシルさんに先に見てたというのです。

特に、この記事では、後にも公開されなかった外交・安全保障や経済問題など敏感な事案も具体的に盛り込まれていることが知られています。

挨拶も例外ではありませんでした。

チェ氏が業務引継ぎ委員会の人事だけでなく、人事以降の対応策まで事前に報告を受けたものと明らかになった。

これにより、問題の文書が含まれたタブレットPCを渡された検察の捜査が避けられない見通しです。

現在のタブレットPCに保存されたファイルがどのような経路で伝達したのかなどを分析している検察は、具体的資料の検討内容については言葉を惜しんだた。

しかし、演説に加えて、公務上の秘密に該当する他の資料に発見された場合、処罰が避けられないという分析が出てきています。

YTNチェヅフイ[dh0226@ytn.co.kr]です。