1:2016/10/27(木) 05:30:46.12 ID:
「あらゆる疑惑明らかになり」無力感
首席会議で総辞職に共感しながらも
「今は収拾に努めるべき時期」との反対意見で結論を保留
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今月26日の大統領府本館の前景。朴槿恵大統領は前日チェ・スンシル氏による国政介入疑惑と関連し、謝罪記者会見を開いたが、翌日、セヌリ党は大統領府・内閣の全面改編と「チェ・スンシル特検」の導入を党議として採択した=大統領府の写真記者団//ハンギョレ新聞社

 朴槿恵(パク・クネ)声援の「陰の実力者」とされるチェ・スンシル氏の国政への介入を裏付ける情況が相次いで明らかになり、大統領府は深い沈黙に陥った。朴槿恵大統領が前日、国民に謝罪したが、追加疑惑が持ち上がっており、波紋がかえって広がりを見せていることで、「パニック状態」に陥っている。

 チョン・ヨングク大統領府報道官は26日午前、記者団に、チェ氏が国政全般に介入したという様々な報道について、「あらゆる疑惑が出ており、すべてについて一々答えられない」として、「申し上げるべきことがあれば、(その時)申し上げる」と述べるにとどまった。大統領府の参謀らは無力感を隠せずにいる。 チェ氏に関する疑惑があらゆる方面から明らかになっているため、いちいち対応し切れないとして、事実上、手を引いている。ある参謀は「全貌を知るないため、できることもない」として、もどかしさを滲ませた。

 前日の朴槿恵大統領の対国民謝罪後に、イ・ウォンジョン大統領秘書室長の主宰で開かれた首席秘書官会議で、参謀たちは「一括辞任」には共感しながらも、その時期をめぐり激論を繰り広げたという。キム・ジェウォン政務首席は「いま辞任すべきだ」という意見を提示した一方、アン・ジョンボム政策調整首席とウ・ビョンウ民政首席秘書官などは「今は国民を安心させて収拾に乗り出す時期」だと反論し、議論の末に保留する方向で結論が出たと、出席者たちが伝えた。ある参謀は「大統領をきちんと補佐できなかったわけだから、今すぐにでも責任を取ってやめたいが、今は問題を収拾することが優先」だと話した。

 同日、セヌリ党も大統領府首席秘書官らと内閣の大幅な人事刷新を要求したが、大統領府はまず検察捜査を見守る方向に重点を置いている。ただ、朴大統領が現在の局面を収拾できるカードは「人事刷新」が事実上唯一であり、どんな形であれ、朴大統領が人事を断行せざるを得ないというのが大方の見通しだ。朴大統領も同日、人事改編の要求と関連し、李貞鉉(イ・ジョンヒョン)セヌリ党代表に「熟慮する」と言った。大統領府内部の事情に詳しい与党関係者は「今は問題をかばうのではなく、なんとしても問題を解決しなければならない時」だとし、「ウ・ビョンウ民政首席秘書官など、問題になっている人から先に進退を決めなければならない」と話した。

チェ・ヘジョン記者

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/25506.html

>>2以降に続く)
 
=管理人補足=
excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは、10/27 07:30頃公開の動画です。
 
'12回目特検'方式・手続き与野党陣痛予想/ YTN (Yes! Top News)
2016/10/26に公開
 
[アンカー]
昨日二つの野党が多少交錯した反応を出したが'チェ・スンシル ゲート'を糾明するための特検は結局与野党合意で推進される展望です。
 
特検が稼動すれば歴代12回目特別検察になるのに特検方式と手続き、そしてその実効性に関心が集められています。
 
ギムサンイク記者が報道します。

[記者]
特別検事制は高位層権力型不正や捜査機関がかかわった事件など検察の自らの捜査が難しい事件に特別検査を任命して捜査と起訴権をあたえる制度です。

'チェ・スンシル ゲート'を置いて特検の導入時期と形態、捜査対象など具体的手続きを協議する過程では与野党の相当な陣痛が予想されます。

野党圏では'セウォル号特別法'と同じ別途の法案制定を通した'別途特検'を、与党は'常設特検'制度活用をそれぞれ主張すると見られます。

2014年用意された常設特検は法務部次官をはじめとする国会推薦者社4人など7人が特検候補2人を推薦して大統領がひとりを選択、任命する方式です。

野党圏としては'チェ・スンシル疑惑'の当事者で指定される大統領が特別検査を任命する構造を受け入れることができないという雰囲気です。

野党は国会が任命方法と捜査対象と期間などを全部決める別途特検を要求すると見られるが与党の反発で座礁する可能性が高いです。

紆余曲折の末特検法案が通過されて施行されても相当な破裂音が予想されます。

まず特検法発議以後最終導入までは普通1ヶ月以上必要とされて捜査は当分検察持分(役割)に残ることになります。

特検の実効性にも疑問が残ります。

去る2012年イ・ミョンバク大統領の内谷洞(ネゴクトン)私邸特検で大統領の兄と息子が召還調査を受けても結局大統領府要人何人だけ不拘束起訴したまま終えられたように龍頭蛇尾を占う声がすでに出てきています。

'チェ・スンシル特検'が稼動すれば1999年'造幣公社ストライキ柔道と服 ロビー疑惑事件','2002年イ・ヨンホゲート','2003年北への送金疑惑'などに続く私たちの憲政史上歴代12回目特別検察になります。

YTNギムサンイクです。