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(イメージです。)


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:2016/10/28(金) 18:32:14.25 ID:
韓進海運の経営破綻による影響で、韓国では釜山港と光陽港の貨物取扱量が大幅に減少している。

韓国海洋水産部(省に相当)によると、今年1-9月に全国の貿易港湾によるコンテナ取扱量は1928万1000TEU(20フィート標準コンテナ換算)で、前年同期比0.4%増加した。

しかし、9月だけを見ると前年同月を0.8%下回った。9月の輸出入は3%伸びたは、積み替え貨物が6.3%減少したためだ。

特に韓進海運の貨物を処理してきた釜山港、光陽港は打撃が大きかった。

釜山港が9月に処理したコンテナ貨物は157万9000TEUで、前年を2%下回った。うち積み替えは79万2000TEUで4.7%減だった。

9月1日に韓進海運の法定管理(会社更生法適用に相当)が始まり、貨物輸送への影響が本格化したためだ。

光陽港のコンテナ取扱量は16万600TEUで前年同月を6.9%下回った。積み替えは2万TEUで46.8%も減少した。
 
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 郭来乾(クァク・レゴン)記者
 
=管理人補足=
ソース元URL:http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/10/28/2016102800528.html
  
以下、ご参考までに。
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
韓進海運、ヨーロッパ法人整理...事実上の清算手順 聯合ニュースTV
2016/10/23に公開
 
法定管理している韓進海運がヨーロッパ法人を整理する作業に入りました。

韓進海運によると、ソクテス法廷管理人は、去る21日、裁判所に「救い主法人の整理のための許可」を要求した裁判所の承認はまだ行われていませんでした。

韓進海運は現在、スペイン、ポーランド、ハンガリー、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、チェコ共和国、オランダなどの9つの地域にヨーロッパ支店を運営しています。

二重販売法人があるハンガリー、ポーランド、スペインの3カ国の法人から整理方針です。