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韓国の朴大統領と渦中の崔順実氏(左・ユーチューブから)/(C)AP

 韓国の朴槿恵大統領(64)が火ダルマになっている。40年来の女友達に機密情報を漏洩した疑惑が深まり、支持率は史上最低の17・5%まで低下。「韓国版ウォーターゲート事件」「韓国のラスプーチン」と大騒ぎだ。残り任期1年4カ月。死に体に拍車が掛かる。

 コトの発端は、3大紙の一角を占める中央日報系列のケーブルテレビJTBCが朴大統領の友人の崔順実氏(60)のタブレットPCを入手したことだった。JTBCは大統領府や周辺発の機密情報が横流しされ、崔氏が朴大統領にあれこれ助言していたと報道。漏洩は2012年の大統領就任前に始まり、演説草稿や外交・軍事情報、ファッションチェックにまで及んでいた。

 コリア・レポート編集長の辺真一氏は言う。

「崔氏はスポーツや文化系2財団の実質的オーナーなのですが、その財団にまつわる青瓦台(大統領府)との癒着疑惑を今年7月から朝鮮日報などが報じていた。財団の認可が1日で下りていたり、青瓦台の意向で全経連(日本の経団連に相当)が傘下企業に対し、財団への500億ウォン(約45億円)の寄付を呼び掛けていたのです。崔氏は朴政権のアキレス腱となり、9月にドイツに出国。その際、廃棄処分にしたタブレットが崔氏を追っていたJTBCに渡ったと聞いています」

 崔一族の朴大統領への食い込み方は半端じゃない。

 母親の暗殺で気を病んだ朴大統領に、新興宗教の教祖だった崔氏の父親が急接近。家族ぐるみの付き合いになり、朴大統領が1998年に国会議員に初当選すると、崔氏の夫(のちに離婚)を秘書に起用。セウォル号事件発生当日に動向不明になった「空白の7時間」を一緒に過ごしていたのは、この元夫だ。

 世論も国会も一大疑獄に怒りを爆発させている。野党は弾劾訴追や特別検察官による捜査を求め、政権与党からも離党を促す声が上がっている。

「次期大統領候補のスキャンダルも改憲提起も吹っ飛んだ。朴大統領はセウォル号事件や新型ウイルスMERSでも窮地に立たされましたが、外的要因だったため生き永らえた。今回は身内の問題で、絶体絶命のピンチ。しかし、強情な朴大統領が自ら退くとは考えられない。そこで懸念されるのが、北朝鮮を利用した目くらましです。朴大統領は北朝鮮との緊張をあおってきた。自分の疑惑を吹き飛ばすために、北朝鮮との偶発的な有事に発展させる可能性もあります」(前出の辺真一氏)

 韓国では歴代大統領の多くが暗殺やクーデターに遭い、刑事犯に転落。任期を全うし、日なたを歩いたのは2人しかいない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192768 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。

現地メディア"独検察、シュミテンマネーロンダリング疑惑捜査" / YTN (Yes! Top News)
2016/10/29に公開
 
[アンカー]
飛仙(ビソン)実力者疑惑を受けるチェ・スンシルさんの関連法人に対してドイツ検察も捜査に着手したと見られます。

現地メディアが相次いで関連ニュースを報道しています。
ハン・サンオク記者です。

[記者]
ドイツの有力日刊紙フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングです。

チェスンシル氏事件を「シューミテンの小さなホテルの韓国の大きな関心」というタイトルで説明しました。

ヘッセン州フランクフルト検察が告発が受理された後、「シューミテン地域にある会社」のマネーロンダリング疑惑の調査に言及したと報道しました。

告発された会社がシューミテンのチェ氏のドイツ法人である「ビデクスポーツ」と「ザ・ブルーK」を意味するのか、また、検察の調査や捜査が開始されたかどうかは伝えられませんでした。

しかし、シューミテンのホテルのうちチェスンシルさんの「ビデクスポーツ」が、6月に買収したホテルはこちらだけであり、ドイツ検察の捜査が始まったようです。

他の地域までフランクフルトルントゥシャ牛島チェスンシル事件を扱った記事で告発が入っシューミテンでマネーロンダリングの疑いの調査が開始されたと検察のスポークスマンが確認したと伝えた。

チェスンシル氏母娘は、現在の「ビデクタウヌス」というホテルの看板を離して潜伏した状況なのに、デンマークの隠れ家を置いてドイツを行き来しているようです。
 
YTNハンサンオクです。