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(イメージです。)


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:2016/11/02(水) 09:30:01.14 ID:
ソウルで一定規模以上の開発事業を推進する時は、必ず、現場に遺跡が存在するかどうかを確認しなければならない。ソウル市は1日、このような内容の「歴史都市ソウル」基本計画を発表した。

基本計画によると、都市開発事業に先立って、遺跡を予め確認する指標調査公営性がソウル全域へと拡大される。

現在は、漢陽(ハンヤン)都城外の約4キロ以内でだけ実施している。風納(プンナブ)土城や夢村(モンチョン)土城などの漢城(ハンソン)百済の遺跡は、発掘過程を現場博物館に作って、市民に公開している。

朝鮮最高の官府である議政府(ウィジョンブ)の跡地や大韓帝国皇室の迎賓館である「大観亭」も発掘して整備する。

地下遺跡地の発掘時の処理方法や手続きなどを盛り込んだ再生ガイドラインもまとめることにした。

また、生活遺産や民謡、縫製、工芸などの伝統文化をテーマにする発掘館13カ所が、2020年までに順次オープンする。正祖王の陵お出まし再現行事などの歴史文化コンテンツを追加で発掘し、無形文化祭を年1回開催することにした。

関連研究や政策樹立を総括するソウル歴史研究院も設立される。

ソウル市は、漢城百済時代から朝鮮を経て、現在に至るまで続いた2000年の歴史を基本計画に盛り込んだ。来年から2021年まで計7404億ウォンを投入して、56件の課題を推進する。

歴史都市基本計画は今年3月に制定された関連条例に基づいて、5年おきに立てる長期計画だ。

7月に立ち上げられた歴史都市ソウル委員会(共同委員長=朴元淳ソウル市長、金度亨延世大学史学科教授)が審議確定した。
 
November. 02, 2016 07:38
http://japanese.donga.com/List/3/04/27/772822/1