ボーイング777 
(イメージです。)


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:2016/11/05(土) 08:33:38.99 ID:
 大韓航空が今年9月、エンジンに問題があるにもかかわらず、これをきちんと修理せずに航空機を運航していたことが発覚し、国土交通部(省に相当。国土部)から課徴金24億ウォン(約2億1600万円)の処分を受けることになった。

 国土部は4日に行政処分審議委を開き、大韓航空が今年9月21日午後に中国・大連から仁川空港まで、エンジンに欠陥がある航空機(ボーイング777)を運航したと見て、このような処分を下すことを決めた。

 国土部によると、この機体は仁川空港に着陸した直後、エンジンから煙が立ち上り、航空機から降りて来た乗客の一部がこれを見て国土部など関係機関に通報した。国土部の関係者は「エンジン内部で一種のスイッチの役割を果たす『ソレノイド』という部品に欠陥があり、エンジンを止めた後も燃料が流れ込み続けて煙が出た」「同日午前中に仁川空港から大連へ向かったときも、着陸後に煙が出るなど問題があったにもかかわらず、どの部品に問題があるのか整備士が正確に突き止めることができず、きちんと修理がなされなかったようだ」と語った。

 国土部は、このような欠陥がある場合、飛行中にエンジン内部の燃料循環などに問題が発生する可能性があったと見ている。国土部は「メーカー(ボーイング)も『このような欠陥がある場合、運航してはならない』と判断した。問題が発生する危険性を抱えて運航したということ」と指摘した。

 課徴金24億ウォンは運航停止37日に相当する制裁で、運航停止で航空便がなくなった場合に利用客が直面する不便を考慮し、運航停止にかえて高額の課徴金を科した、と国土部側は説明した。なお、大韓航空は国土部に対し「エンジンに問題があると分かっていながら隠して運航したわけではない」と釈明したという。

ホン・ジュンギ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/05/2016110500360.html
 
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