韓国 
(イメージです。)


1
:2016/11/07(月) 12:04:23.93 ID:
2016年11月7日、韓国・国民日報によると、韓国の保守性向の市民団体「母部隊」のチュ・オクスン代表(58)が、ソウル中心部の光化門で行われた朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求めるデモに参加した女子高生(16)を暴行した疑いで警察の調査を受けたことが分かった。

ソウル鍾路警察署によると、チュ代表は5日、光化門のデモ現場で女子高生Aさんの頬をプラカードで殴った疑いが持たれている。チュ代表は光化門広場の教保生命ビル付近で「大韓民国を守るのか、捨てるのか」と書かれた横断幕を掲げ、朴大統領を支持するデモを行った。母部隊のデモを見たAさんが写真を撮ろうとすると、チュ代表は「撮るな」と言い、持っていたプラカードでAさんの頬を数回殴った。警察はさらなるトラブルを懸念し、チュ代表の周囲を取り囲んだ。現場ではその様子を目撃した市民らが「なぜ殴った人を保護するのか」と警察に抗議する騒動も起こったという。

Aさんとチュ代表は同日午後8時10分ごろに調査を受け、帰宅した。警察は今後も、チュ代表に対する捜査を続ける方針だという。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。


「母部隊の代表が子供を殴るなんて…」
 
「母という神聖な単語を使わないでもらいたい」
 
「朴大統領と一緒に韓国から追放するべき」
 
「母部隊は大統領府からいくらもらった?」
 
「全ては朴大統領のせい!!」
 
「暴力で何でも解決できると考えているのか?同じ韓国人として恥ずかしい」
 
「写真に収められたら困るようなことをしていたの?」
 
「チェ代表のような人が母親だったら家出する」
 
「ただでさえ低い朴大統領の支持率をさらに下げるつもり?」
 
(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a154317.html