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(イメージです。)


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:2016/11/10(木) 11:48:27.53 ID:
トランプ候補が大統領当選を確定して日本の安倍総理が一早く接触している中、ネチズンはこれらを含む6者会談が『恐怖のドリームチーム』だと憂慮している。

10日の聯合ニュースによれば日本の安倍晋三総理はこの日、大統領の当選が確定したドナルド・トランプ氏と電話をして会談する日程を調整するなど、素早い歩みを見せていると共同通信が報道した。

これらは来る17日、アメリカ・ニューヨークで会談する方向で意見を固めている。
 
安倍総理は電話で、「強固な日米同盟はアジア・太平洋地域の平和と安定を下支えする不可欠な存在」と強調したと、萩生田光一官房副長官が伝えた。

電話を受けたトランプ氏は、「日米同盟を評価する」とし、「日米関係は卓越したパートナーシップで、この特別な関係を強化して行きたい」と話したという。

安倍総理は今後とも両国間の同盟を強化して行こうとトランプ氏に要請した一方、両者の賛否が交錯する環太平洋連携協定(TPP)、駐日米軍経費の分担金などの問題は取り上げられなかったと萩生田副長官が明らかにした。

先立って安倍総理は去る9日、アメリカ大統領選挙の開票でトランプ氏の勝利が確定した直後に祝辞を発表して、「普遍的価値で結ばれた揺るぎない同盟を強固にしたい」と明らかにしている。

一方、ネチズンはトランプ氏の当選が確定すると朴槿恵(パク・クネ)大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平(しー・ちんぴん)国家主席、日本の安倍晋三総理など共に、いわゆる『6人のドリームチーム』が構成されたと憂慮の声を出している。

インターネットコミュニティによれば、「アジア未来が心配になる」、「カナダ移民が正解だ」、「まるで映画“スーサイド・スクワッド”を見ている気分だ、これからどうなるのか恐ろしい」などの意見が並ンダ。

ソース:メディアペン(韓国語)
http://www.mediapen.com/news/view/205012