1:2016/11/23(水) 20:30:04.72 ID:
ソースは韓国語
 
アメリカの防衛産業関連企業ロッキードマーティンが韓国空軍F-16戦闘機134機の性能改良事業契約を12億ドル(1兆4千億ウォン)に締結したと21日(現地時間)明らかにした。

F-16の最新型であるF-16Vに基盤を置いた現代化作業を通じて多機能地位配列(AESA)レーダー、現代的な規格品(COTS)基盤航空電子機器下位システム、高解像度の大型操縦桿画面、そして高容量、高速データ回路が新しく装備される。

ロッキードマーティン側は"私たちは韓国が今回の契約を通じて私たちに信頼を見せたことに謝意を表わす"と明らかにした。

これと関連して、韓国、防衛事業庁は去る2011年からF-16戦闘機の改良事業を推進する過程でアメリカ政府の対外軍事販売(FMS)方式にともなう規定を守らなくて事業が遅れて1千余億ウォンの損失が発生した事実が監査院監査結果あらわれて検察が去る8月防衛事業庁に対する押収捜索を実施するなど捜査をしている。
 
(ソウル=聯合ニュース)ユン・ドンヨン記者
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2016/11/23/0521000000AKR20161123055900009.HTML
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総費用1100億台湾元(約3770億円)