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(イメージです。)


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:2016/11/24(木) 23:38:11.73 ID:
#1.
22日、京畿道(キョンギド)金浦(キンポ)航空産業団地で開かれた‘グレンジャーIG’発売行事でもう一つの話題はタイヤだった。新車のタイヤには鮮明な‘ミシュラン’のロゴが刻まれていた。1986年、第一世代モデルを発売して30年ぶりに初めて輸入タイヤを基本装着したのだ。新車は18・19インチタイヤにミシュラン、17インチタイヤには錦湖(クムホ)・ネクセンタイヤを付けた。‘国内1位’の韓国タイヤはLPGモデル18インチだけが装着した。

#2.
去る1月‘アイオニクハイブリッド’をリリースした席でもタイヤが問題になった。ミシュランタイヤを基本装着したことに対しメディアから多くの質問があった。現代車は過去、新車に国産タイヤを適用して「国産タイヤの品質は十分に優れている」と広報した。しかし、この日の懇談会では「親環境車はタイヤが重要だ。国産タイヤのレベルも高いが、すでに性能・燃費が検証されたミシュランタイヤを適用した」と説明した。

現代起亜車と韓国タイヤ決別の信号弾は昨年12月に発売した‘ジェネシスEQ900’であった。現代車はエクウスの後継車EQ900にミシュラン・コンティネンタルタイヤを基本装着した。1999年と2009年に発売した1・2世代エクウスにタイヤを供給した韓国タイヤは初めて苦杯をなめた。

EQ900のような高級車にタイヤを供給するのはタイヤ
会社にとって逃せない機会だ。高級車に搭載した事実だけで該当会社の技術力を立証できるからだ。‘国内大企業最高経営者(CEO)が乗る車’という象徴性も無視できない。 

現代車関係者は「製品性能問題もあるが高級車のイメージを加えるためにも輸入タイヤを採択した」と説明した。EQ900から始まった現代起亜車の韓国タイヤ外しはジェネシスG80とG80スポーツにつながった。今年はじめに発売したアイオニクハイブリッドはもちろん6月に発売したアイオニクエレクトリックもミシュランを選択した。起亜車が初めてリリースした親環境車専用スポーツユーティリティー車両(SUV)‘ニーロ’もミシュランを搭載した。

問題はこのような傾向が持続する可能性が高いことだ。韓国タイヤの売り上げの約30%が新車に供給するタイヤだ。このうち30~40%が現代起亜車であるだけに韓国タイヤの打撃は侮れない。
(中略:過去の経緯)

韓国タイヤ関係者は「現代起亜車は相変らず主要顧客会社だ。今後も協力関係を維持する」と話した。

キム・キファン記者

ソース:中央日報(韓国語) 韓国タイヤ引き離す現代車
http://news.joins.com/article/20917906

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http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1479996848/ 
 
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