救命ボート 海 

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:2014/04/25(金)19:46:57 ID:
船会社 救命ボート管理怠ったか


韓国の旅客船が沈没した事故で、備え付けられていた救命ボートがほとんど使われなかったことを巡り、合同捜査本部は沈没したセウォル号を運航していた船会社の別の旅客船で、多くの救命ボートが使えない状態だったことを明らかにし、船会社が救命ボートの管理を怠っていた可能性があるとみて捜査しています。

韓国南部で旅客船セウォル号が沈没した事故では、これまでに高校生など185人の死亡が確認され、まだ、117人の安否が分かっていません。セウォル号には救命ボートが40隻以上備え付けられていましたが、事故が起きたとき、ほとんどが船体に固定された状態のまま使われなかったことが分かっています。また、乗客らの救助に当たった海洋警察の隊員たちは救命ボートを取り外そうとしたものの、ほとんど取り外すことができなかったということです。
このため、海洋警察と検察の合同捜査本部は、セウォル号を運航していた船会社が所有する別の旅客船を調べたところ、救命ボートのほとんどが固定されて船体から取り外せなかったり、取り外しても浮かばせるために広げることができないなど、多くが救難時に使えない状態だったことが分かりました。

(全文はソースで)


NHKニュース: 4月25日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140425/k10014038471000.html