救助ヘリコプター 海難救助 

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:2014/05/05(月)18:44:13 ID:
[セウォル号惨事]海洋救助協会何で騒々しいか
海洋救助体系先進化ために出発…海上警察と合同救助救難訓練もしなくて
海上警察2千300人3万ウォンの一般会員加入させて…会費に貪欲な目つき?


セウォル号搭乗客の救助・救難と関連した韓国海洋救助協会の役割をめぐって論議がおきている。

韓国海洋救助協会はセウォル号救難業者『ウンディーネ・マリン・インダストリー(以下ウンディーネ)』と海上警察間の仲介の役割をしたという主張も提起されてこの団体に関心が集まっている。

海洋警察庁法定法人で昨年1月23日、仁川(インチョン)松島(ソンド)で創立された海洋救助協会は『海洋救助体系先進化』を旗印に掲げたが、今回のセウォル号惨事を機に自らの役割ができなかったという非難世論に直面している。

創立1年4ヶ月余りの間救助協会は『海洋救助体系先進化』よりは会員募集と会費徴収に集中したという指摘を受けている。法定法人で出発したが、財政など制度的支援体系が取りそろわなくて優先的に協会運営それ自体のための苦肉の策にぶらさがったということだ。

5日、救助協会によれば創立以後現在まで会員は1万人を少し越え、このうち海洋警察官は2千300人余りに達する。

海洋警察官の大部分は3万ウォンの会費を出す一般会員だ。30万ウォンを出す一生会員も相当数含まれたことが確認された。

会員加入過程で海洋警察庁の督励の下、現場指揮官が職員に加入を薦めたと分かった。しかし艦艇と派出所職員が団体で100万ウォンなど巨額を協会通帳に入金したことから先送りして自主的な加入は事実ではないと見られる

仁川(インチョン)に本部を置いた救助協会は身分証発行、運営費などの名目で支部から会費20%を払ったりもしたと分かった。

このように運営費の用意さえ忙しいから本来の役割を疎かにしたのではないかとの指摘が出ている。

協会、海軍、海上警察と合同で実施することになっている有機的で体系的な救助・救難訓練は今まで一度も実施しないと分かった。

このために今回のセウォル号惨事の時、救助協会会員たちが現場に出動して救助に出るまで混乱と試行錯誤が繰り返されたと見られる。

救助協会のある関係者は「政府の財政支援が離れた中途半端な団体と承認されて運営のために会費を受けるほかはない」としながら「ウンディーネは協会に所属した救難業者であるだけで癒着疑惑はない」と明らかにした。

海洋警察庁と現場海洋警察署内協会事務室も賃貸料を出して使うほど劣悪だとこの関係者は付け加えた。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050515022421950.htm