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:2014/05/09(金)16:48:56 ID:
国産ミサイル『天馬(チョンマ)』無資格外注業者に整備任せて
検察、整備能力なく入札取り出した業者など4人起訴


ソウル中央地検特別捜査2部(イム・グァンヒョク部長検事)は国産地対空ミサイル『天馬(チョンマ)』の整備業体に選ばれる過程で各種不正を犯した疑惑(特定経済犯罪加重処罰法上詐欺など)で油圧機器業者K社代表キム某(50)さんと専務ノ某(61)さんなど4人を不拘束起訴したと9日明らかにした。

検察によればこれらは2012年、ミサイル天馬整備業体を選定する防衛事業庁の入札に参加して外注業者に選ばれた後、整備費用などを膨らませて作成した虚偽明細書などを提出する手法で5億4千万ウォン余りをもぎとった疑惑を受けている。

天馬は陸軍の主力装甲車であるK200に搭載する地対空誘導ミサイルだ。射程距離は9km、敵航空機探知距離は20kmだ。1999~2011年に量産されて空軍防空砲部隊と陸軍砲兵部隊に100基余りが配置された。

K社は天馬ミサイルを直接整備する能力がないながらも契約を取り付けた後、不法的に小規模業者D社に外注したと調査された。

K社専務ノ氏は天馬整備事業と関連してミサイル解体検査業務を引き受けた陸軍総合整備倉所属キム某(38)准尉に「支援をする」として現金300万ウォンが入った封筒を渡して拒絶されたりもしたことが確認された。

一方検察は防衛事業庁の4級公務員出身であるノ氏に整備および部品調達計画と関連した情報をこっそりと譲り渡した疑惑で立件された防衛事業庁公務員2人に対して起訴猶予処分した。

検察は防衛事業庁が慣行的に該当情報を公開して入札対象業者を把握する方式で業務を遂行してきた点、以後は情報をあらかじめ知らせるように規定が変わった点などを勘案してこのように処分したと説明した。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050911083121950.htm