韓国 クネ 

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:2014/05/09(金)02:37:01 ID:
<セウォル号惨事>「涙がとまらない…」…韓国中央会館内ポストイット・ボード
献花を終え、メッセージを書き込む弔問者
宮城県出身の樋口みよ子さんから届いた千羽鶴

高校生ら「これからの命なのに」

 セウォル号沈没惨事の犠牲者の冥福を祈り、不明者の一日も早い発見を願う献花台とポストイット・ボード。設置された韓国中央会館には弔問者が後を絶たず、韓国語、日本語、英語などのメッセージでボードが埋め尽くされ、民団は増設に追われた。事故後、韓国国内で広がった「戻ってくることを切実に祈る」という意味を込めた「黄色いリボン」を添えるメッセージも目立つ。

東京韓学生も下校後に日参

 「私たちと同じ高校生なのに、胸を締めつけられる思い」「奇跡を信じてます」。25日から設けた献花台に最初に献花・メッセージを寄せたのは、檀園高校生と同年代、東京韓国学校高等部の生徒たちだった。献花台の設置を知り、下校後に連日訪れている。

 「高1です。こんな事故、信じたくない。テレビで両親たちが泣き叫んでいる姿を見ると涙が
止まらない。息子や娘たちの代わりにどうか、がんばって生きてください。きっと天国から応援してくれるはずです」。 中略

「犠牲心を呼び覚まそう」

 数多くのメッセージの中には「すべて政府の責任とする姿はいただけない。それで解決するものではないのに…」といった指摘もあった。群馬県の同胞女性から送られてきた手紙には「各界と国民みんながこの惨事を深刻に受け止め、教訓とすべき。今、韓国社会は正義と道徳の概念が崩れはじめている。新大久保駅事故の李秀賢さんのように、犠牲心を思い起こしてほしい」としながら、「潔癖な女性のシンボルでもある、朴槿恵大統領が韓国社会の隅々まで不正をただしてほしい」と願いを込めていた。

(2014.5.7 民団新聞)

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=18917