日本 韓国 Flag 

1
:2014/05/14(水) 16:14:03.75 ID:
【ソウル聯合ニュース】

韓国経済界が日本側に新産業技術協力などによって新たな経済協力関係を構築し、韓日関係の改善に取り組むことを促した。

全国経済人連合会の許昌秀(ホ・チャンス)会長は14日、東京で開かれた韓日経済人会議の開幕式で演説し、2015年に韓日国交正常化50年を迎えることを念頭に韓日協力の新ビジョンを提示した。

許会長は韓日経済協力の形態について、

韓国が日本から技術を学び投資を誘致する第1世代、中国の台頭後に北東アジアの産業界で分業化が進んだ第2世代の後、善意の競争や協力を経て第3世代に発展したと評価した。

その上で、「今後は互いの長所を生かしグローバル市場で新たな価値、ビジネスを生み出す第4世代型の経済協力関係に発展させなければならない」と指摘した。

具体的には次世代エネルギー、スマートカー、スマートシティーなど新産業で共通の標準規格を設け、技術協力を強化し共同研究事業を進めることを提案した。

また、許会長は歴史問題をめぐり両国国民の間で相手国に対する好感度が著しく低下していることに懸念を示した上で、両国関係悪化の中で経済協力への国民の支持を引き出すため両国企業間でインターンシップを共有することや韓日(日韓)交流おまつりへの支援などが必要だと強調した。

同会議への出席を前に許会長は、経団連の米倉弘昌会長ら日本財界の要人らと相次いで面談。両国関係改善に向けた取り組みへの協力を要請した。


2014/05/14 14:14
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/05/14/0400000000AJP20140514001900882.HTML