1:2014/05/14(水)12:35:49 ID:
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中国で11日、ウェブサイトに「真っ赤に染まった川」の写真が掲載された。
撮影場所は広東省恵州市内。広東省は11日に記録的な大雨に見舞われたが、雨がやんだ直後の撮影という。
中国では、大雨の際に川の水量が増えたことで、企業が「発覚しにくいチャンス」と考え、汚染物質を含む廃水を流し込む事例が多発している。
中国新聞社などが報じた。
 
写真の撮影個所は恵州市博羅県内。周囲の木々の緑と赤い水の対比は強烈で、中国では「赤きドナウ川」、「血染めの風采」などと皮肉る声もでた。

中国では、雨の際には川の水量が増えることで「発覚しにくくなる」と思い、企業が汚染物質を含む廃水を川に流し込むことが多い。投稿者によると撮影は11日で、広東省の広い範囲で降った記録的な大雨の後の様子という。付近にある工場が川の増水を見込んで、大量の汚染水を流し込んだ可能性が高い。

(つづきはソースで)


サーチナ: 2014-05-14 11:09
http://news.searchina.net/id/1532260