1:2014/06/03(火) 20:02:21.01 ID:
中国、世界遺産申請でまた韓国に先越される?今度は「書院」文化―中国メディア
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国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録で、中国がまた韓国に先を越される
可能性があるという。韓国は伝統的な私塾「書院」の文化遺産登録を目指すことを2012年2月に発表。「書院発祥の地」とされる中国で焦りの声が上がっている。中国・湘声報が5月30日伝えた。

報道によれば、5月23日に中国で開かれた書院文化保護のための会議で、湖南大学中国書院文化研究センターの鄭洪波主任が、「韓国では2年前、9か所の書院が共同で文化遺産登録申請への準備を開始した。韓国の書院文化は中国より数百年遅く始まったが、中国が文化遺産登録で先を越されるだろう。かつての端午節のようなケースだ」と話した。

韓国では「江陵端午祭」が2005年、ユネスコから「人類の口承及び無形遺産の傑作」として認定され、この文化の発祥地である中国で反発が起きた。

湖南省には今も残る書院が60か所以上あり、中国で最も多いという。

(編集翻訳 恩田有紀)

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/384495/