1:2014/06/18(水)10:11:03 ID:
北朝鮮が新型対艦ミサイルを公開、攻撃性能飛躍的に高まる―誰が販売したのか?

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北朝鮮が新型対艦ミサイルを公開した。北朝鮮でよく使われているSS-N-2Cスティックス短距離対艦ミサイル(射程距離数十km)から射程距離は2倍近くになる130kmまで向上したという。このミサイルはロシアが開発したKH-35ではないかという指摘が相次いでいる。旧来の北朝鮮のスティックス対艦ミサイルは脅威ではなかったが、今回配備されたミサイルは重大な脅威だという。

問題のミサイルKH-35は米国のハープーンミサイルに対抗してロシアで開発されたミサイルで、弾頭の炸薬重量は145kg前後。ハープーンミサイルの炸薬重量272kgより劣るものの、電子戦能力に優れ、射程距離は130kmあり、水上15m以下と低く飛び迎撃が困難である。(飛翔終末期は3~5mとさらに低い)

このKH-35について韓国海軍のイージス艦や新型駆逐艦のみは迎撃防衛する手段があるものの、韓国が保有する大半の旧型海軍艦は手の打ちようがなく致命傷になるという。韓国公共放送のKBSが緊急として懸念を報じている。またKH-35を北朝鮮の艦船からだけでなく、戦闘機や潜水艦から発射された場合、さらに韓国に致命的脅威になるという。

国際時事誌ディプロマットによると、ロシアは様々な国にKH-35を販売しており、インド、ベトナム、ミャンマー、アルジェリアなどに販売しておりミャンマーから北朝鮮に何らかのルートでKH-35が流出したのではないかという推測が出ている。ただし、ミャンマーはかつては北朝鮮に武器販売をしていたが、現在は関係が絶たれているため確証はないともしている。

韓国では北朝鮮の軍資金について日本のパチンコの存在がかねてから噂されている。在日と呼ばれる人々の一部がパチンコで資金を稼ぎ、北朝鮮の要請に応じて北朝鮮に送金しているという指摘も出ている。その後日本はパチンコ事業の仕様制限と対北送金制限を行ったが、この制限は韓国の安全保障のために行われたものではなく、日本独自の自衛のために行われたという。なお送金が活発だったのは、金日成の時代であり現在は相当に制限されているという。

・ハープーンミサイル
全長3.8m 重量691kg TNT(高性能火薬)弾頭重量 272kg 射程距離 124km以上 速度マッハ0.86
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・KH-35ミサイル
全長3.8m 重量520kg TNT(高性能火薬)弾頭重量 145kg 射程距離 130km 速度マッハ0.8
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涙目解説Aφ

オープン2ch ニュース速報 2014/6/18 9:00
https://twitter.com/Open2chNews
国際時事誌ディプロマット (ソース英語) 2014/6/13 " Who Sold North Korea a New Anti-Ship Missile? " (誰が北朝鮮に新しい対艦ミサイルを販売したのか?)
http://thediplomat.com/2014/06/who-sold-north-korea-a-new-anti-ship-missile/
韓国KBS (ソース韓国語) "北朝鮮、新型対艦ミサイル公開... .防衛、緊急"
http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2873207&ref=A
DAUM (ソース韓国語) "日パチンコ 北朝鮮の資金源か?"
http://impeter.tistory.com/1067