1:2014/06/28(土) 23:09:35.03 ID:
 国連の潘基文事務総長は28日、ケニアのナイロビ国立公園を訪れ、生後約半年の雌ライオンを養育する「里親」になり、現地のスワヒリ語で「希望」を意味する「トゥマイニ」と名付けたと明らかにした。

 潘氏は「世界中の人々が互いに、そして自然と協調して生きていけるようになることを希望している」と命名の理由を説明。3年分の養育費用として約70万シリング(約80万円)を野生生物保護当局に寄付した。

 トゥマイニは昨年12月、国立公園内で発見され、両親が見当たらないことから当局が保護した。

ソース(共同通信) 
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062801001908.html

写真=28日、ケニアのナイロビ国立公園で、里親になった雌ライオン「トゥマイニ」の写真を掲げる国連の潘基文事務総長(左)
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