1:2014/07/02(水) 12:39:08.37 ID:
(写真)
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1日に全面オープンした釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)海水浴場で、午前11時から廃油と思われる油が流れてきて入水が統制された。

オープン初日に海水浴場に訪れた避暑客は、引き返さなければならなかった。

油はこの日の午前7時12分頃、海雲台区(ヘウンデグ)青沙浦(チォングサポ)前の海上で流出され、潮流に乗ってミ浦(ミポ)を経て海雲台海水浴場まで入って来た。
釜山海洋警察署は油帯が発見された直後、防除艇と警備艦など5隻を現場に派遣、防除作業を行った。
海雲台海水浴場でも海洋警察と119水上救助隊などが総動員され、不織布で残った油を取り除いた。

海洋警察は現在青沙浦周辺を航行して、廃油を密かに捨てた船舶を追跡している。

海雲台の油流出の消息に接したネチズンは、「入水規制なら避暑はどこに行く?」、「初日から入水統制だなんて」、「休暇の計画を修正しなければならない」などの反応を見せた。

ソース:NAVER/アジア経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=277&aid=0003282448