F35 軍事 

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:2014/07/09(水) 19:41:47.99 ID:
韓国・豪機も念頭…F35整備拠点、日本誘致へ

 【フォートワース(米テキサス州)=岡部雄二郎】
 小野寺防衛相は8日(日本時間9日)、米テキサス州フォートワースで、航空自衛隊が導入を決めている最新鋭のステルス戦闘機「F35」の工場を視察し、アジア太平洋地域のF35の整備拠点を日本に誘致する考えを明らかにした。

 日本の防衛産業の活性化や技術力の向上につなげる狙いがある。

 小野寺氏はロッキード・マーチン社の工場を視察後、「世界的に今後配備が行われる機種であり、地域で整備を行うアジアの拠点が日本になればいい」と記者団に述べた。日本が導入するF35の組み立ての一部は、愛知県豊山町の三菱重工業小牧南工場で行われる予定で、小野寺氏は、整備拠点の誘致先は同工場になるとの見通しを示した。すでに米政府と協議を始めているという。

 F35は「第5世代」と呼ばれるレーダーなどに探知されにくい最新鋭のステルス戦闘機。米国や英国、オーストラリアなど9か国が共同開発し、韓国も導入を決めている。小野寺氏の発言は、米軍のほか、韓国やオーストラリアなどがF35を導入した際の整備を請け負うことを念頭に置いているとみられる。政府は昨年3月、F35の部品輸出を武器輸出3原則の例外として認める官房長官談話を発表し、国際共同開発への日本の参加が可能となっている。

Yomiuri Online 2014年07月09日 15時38分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140709-OYT1T50077.html