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:2014/07/10(木)14:29:04 ID:
「放射能微量検出日本産輸入遮断、その他は通関許容」
輸入食品二重規定論議…ナミュンインスン議員「不公平改善し
なければ」

日本福島原発事故以後、輸入食品の放射能汚染の可能性に対する国民憂慮が大きい中、食品当局の二重規定が論議を呼び起こしている。

9日、食品医薬品安全処が国会保健福祉委ナミュンインスン議員(新しい政治民主連合)に提出した『福島原発事故以後、日本産以外輸入濃縮水産物
放射能汚染検査結果』資料を見れば、ロシア・台湾・カナダなどから入った冷凍サメと乾メンタイ、冷凍ウナギなど輸入水産物からセシウムなど放射性物質が検出される事例が増加しているが、許容基準値以内で通関を許容している。

また、輸入畜産物も今年6月末現在までギリシャとエストニア産乳加工品2件で放射能セシウムが1Bq/㎏ほど出てきたが、通関を許されたことが分かった。

だが、新薬処は日本産水産物など輸入食品に対してはセシウムなど放射能が少しだけ出てきてもストロンチウムとプルトニウムなどその他各種に対する非汚染証明書を追加で出すようにして事実上輸入を遮断している。

これに対してナミュンインスン議員は「日本産以外の輸入食品に対してはその他各種に対する非汚染証明書追加提出を要求しないで通関を許容するのは二重規定で公平に合わない点を改善しなければならない」と主張した。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201407/dh20140709165729137780.htm

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