1:2014/07/12(土) 10:22:39.11 ID:
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 人民日報海外版は11日、1面に掲載した記事で、「脅威に直面している」「われわれは平和国家」といった日本の主張は事実を歪曲したものだと強く批判した。歴史問題や東シナ海といった対立点に、集団的自衛権の問題も加わり、両国の政治的な対立は深まるばかりだ。ただ、今年5月にベトナムで反中暴動が発生した際に、日の丸を掲げた日本企業のトラックが
華人を救出したことや、中国企業の工場が日の丸を掲げて難を避けたことはまだ記憶に新しい。中国のネット上で見られる論調も、日本政府の動きに対しては厳しい意見が目立つが、一般の日本人や日本文化に対しては否定ばかりではない。

 ある中国のネット掲示板では最近、「どう装ったら日本人だと思われる?」というスレが立った。その中で多くのネットユーザーから賛同を得たコメントを紹介しよう。

 あるユーザーは、日本人を装うためのポイントを挙げた。
「少なくとも中国訛りが感じられない流ちょうな日本語を話す」、
「表面的な文章を上手に書き、内心どう思っていようと表面上は礼儀正しさを示す」、
「既定のルールのすべてを信じる」、
「大衆に流される」、
「イタズラを理解して楽しむ」、
「ジャパニーズイングリッシュを身につける」
の6点だ。

 このユーザーはさらに、2番目の「内心どう思っていようと、表面上は礼儀正しさを示す」ためのコツも伝授する。
 「人に会った時にはお辞儀をする」、「TPOに合わせた衣服を身につける」、「指さし確認をする」、「嫌なことは表面に出さず、本当に心を許せる人にだけ話す」、「前回会った時の状況に対して感謝を示す」、「見るに堪えないものでも賞賛する」といった具合だ。

 また、別のユーザーは、実際に友人の父親に対して日本人を装い、見事騙すことに成功したという体験談を披露した。
 友人を“通訳”にしてその父親と会話した様子や、父親が「日本人はわれわれとは見た目が違うなあ」と感嘆していたことなどを面白おかしく伝えている。

 このほかにも、以下のようなコメントがあった。

 「自分は白いストライプのシャツが好きで、髪の毛が長め、工学部出身。英語の発音が中国人らしくないせいか、日本人に間違えられる」

 「日本行きの飛行機では、いつも外国人入国カードを配ってもらえない。中国人にもよく日本人だと誤解される・・」

 「ずっと日本人に見られるけど、別にうれしくないよ」

 「同級生にも、日本人にも『日本人みたい』と言われたりするけど、本当はとっても嫌。外国人に対して『中国人みたい』なんて言わないし」

(編集翻訳 城山俊樹)

レコードチャイナ 2014年07月12日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/388858/