警察 日本 

1
:2014/07/25(金)08:40:27 ID:
警察庁、風俗店員の本籍地調査 30年弱、名簿作り指示
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG7J3SCYG7JUTFK002.html

《ニュース概要》
7月25日付けの朝日新聞デジタルの配信記事より。

警察庁は30年にわたり、風俗店に従業員名簿の作成を求めておりその名簿には、本籍・国籍を記載するよう指示を出している。
この理由は、警察庁によれば、「年少者の風俗産業への就業を規制するため、身元を確認する必要がある」との事だが、朝日新聞は記事の中で、

○ 差別を助長し人権侵害につながるおそれがある。プライバシーの侵害だ。
○ 政府は2000年以降、人権に配慮して行政事務を進めるように求めており、この流れに逆行している。
○ 本籍地の情報を元に戸籍などを調べれば、出生、家族状況、破産歴、犯歴など、差別につながりかねない情報を得られる。
○ 厚生労働省は、採用時には思想信条や支持政党などと同じく、本籍地も聞かないよう雇用者側に指導している。
○ 労働基準法でも、労働者名簿への本籍地の記載義務を削除している。

と、警察庁の取り組みを批判している。

ニュース概要は、元記事を記者がまとめたものです。
詳細はソースを確認してください。

それなり
Twitter@opensorenari