韓国 Flag 

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:2014/08/10(日) 13:04:57.04 ID:
先週末、子供と一緒に鍾路街を歩いていると口を硬く閉じたままみすぼらしい椅子に従順に足を合わせて座っている少女に会った。日本大使館の向い側の歩道。それは国が守れなかった朝鮮の幼い少女たちの悲劇を作品として形象化した‘慰安婦少女像’だった。

この少女と同じ姿の少女が米国カリフォルニア州、グレンデール市立公園に‘平和の少女像’という名前で立てられた。この銅像が立てられるまで日系住民と日本領事館による執拗な妨害があったが、韓人らとグレンデール市会議員の正しい歴史を知らせなければならないという意志により建設されたという。

安倍内閣の露骨な右傾化政策とかみ合わさって日本は再び東北アジアを威嚇する軍事大国に進んでいる。
過去、表面的公式的にはそのような野心を表に出さなかったが、現在、日本はいつでも戦争できる方向に急旋回した。そして日本は慰安婦‘強制動員’を直接指示した公式文書がないという理由で1993年、慰安婦動員の強制性を認めた河野談話、1995年侵略戦争と植民支配を謝った村山談話を正面から否認している。

これと同時に尖閣はもちろん大韓民国の固有領土の独島(ドクト、日本名:竹島)を占めるために全日本が体系的計画に基づいて組織的に動く様相を見せており、第二次世界大戦時の侵略と軍国主義の象徴でアジアの民に戦争を連想させる旭日昇天旗を公式に使おうとするなど、周辺国に対する配慮が全く見られなくなっている。

半世紀を越える時間が過ぎ去り、過去の歴史を反省して責任を負おうとするドイツとは違って日本はまだ自分たちの誤りを認めようとせず、私たちの社会の所々でもまだ日帝強制支配期の残滓で是是非非の論議が続いている。

第二次世界大戦時、日本のいわゆる‘挺身隊’に引きずられて行って性的奴隷として生きなければならなかった花のように美しい少女らはとても恥ずかしくて話せなかった仕事に謝罪を受けるどころか変わりない日本の姿勢でもう一度傷つけられる。

そして全国のあちこちで親日派の子孫らは先祖の行跡と関係なく殉国烈士や愛国の志士の血と汗で取り戻したこの土地で自分たちの権利探しという名目下、先祖の土地訴訟がずっと進行している。

私たち国民は、特に未来を担う青少年らは慰安婦をどれほど知っているだろうか?殉国烈士らが国を取り戻そうとどんな努力をしたのか、如何に多くの犠牲と恥辱を耐えたのか知っているだろうか?ただ日本という言葉に鬱憤を爆発させるに終わらず、国家の主権を取り戻すため一生を捧げた独立活動家に関心を持ってその崇高な精神を学び、慰安婦を強制動員した日本の蛮行を知り、日本政治家の靖国神社参拝がなぜ問題になるのか理解しなければならない。

歴史を知って国の大切さを悟り国民みなが愛国心を育てられるようにしなければならない。もう数日したら光復節だ。光復節を契機に国のために不正と圧制に屈っせず、日帝に相次いで戦った烈士らの犠牲と貢献に感謝するのはもちろん、大韓民国の全国民としてアイデンティティを持って世界に進むために果たして何が必要なのか自問してみることだ。

イ・ユギョン(ソウル北部報勲支庁補償課)

ソース:コナスネット(韓国語) 私たちは恥ずかしくない子孫らか?
http://www.konas.net/article/article.asp?idx=37614