北朝鮮 

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:2014/08/18(月) 13:42:13.66 ID:
英メディア・デイリーメイルは15日、北朝鮮のネットユーザーがダウンロードするコンテンツの種類を探るべく、Scan Eye というサイトがP2Pソフトウェア「BitTorrent」ユーザーのIPアドレスから北朝鮮ユーザーのダウンロード内容についてモニタリングし、記録したと報じた。中国メディア・環球網が伝えた。

調査の結果、北朝鮮ユーザーがダウンロードしていたものは一般のネットユーザーと大して違いがないことが明らかに。クライシス3やアングリーバードといったゲームのほか、BBCの自動車ショー・トップギア、米ドラマ・モダンファミリー、リアリティ番組のアプレンティス、HBOのドキュメンタリー・ビンラディンの内幕を探るといったコンテンツや、日本と米国のアダルトビデオがダウンロードされていた。

北朝鮮は外部とのネットワークの大部分を遮断し、国内で閉ざされたインターネットシステムを構築。一般市民の多くは外国のネットコンテンツに触れることが難しい。Scan Eyeの記録によると、ユーザーのIPアドレスは金属工業部や国際交流センターがある平壌東北部・柳京洞一帯に集中していた。国際交流センターは同国唯一のモバイルプロバイダー「高麗電信」の所在地でもある。

この報道に対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。

「人ってみんな一緒だ」

「アダルトビデオは全世界共通の趣味だな」

「島国の特産品(すなわちアダルトビデオ)は北朝鮮人に喜ばれているだけではない」

「外国人は北朝鮮にインターネットはないって言ってなかったか? どうやって米国や日本のアダルトビデオをダウンロードするんだ」

「米国ドラマを見るのは自由を求めたい人たちで、日本のビデオを見るのはストレスがいっぱい溜まっている人たちだろう」

「北朝鮮ではインターネットにつなげないと思っていた」

「金正恩がダウンロードしているんじゃないのか」

「捕まったら有罪になるのでは」

「北朝鮮の通信速度は速いのだろうか」

「北朝鮮、終わったな」

(編集翻訳 城山俊樹)
ソース:XINHUA 2014年08月18日
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/392420/