ゴルフ 
(イメージです)

1
:2014/08/24(日) 09:49:52.90 ID:
韓国の盧、隣のグリーンからショット打ち罰則受ける

2014年08月23日 15:30 発信地:パラマス/米国

男子ゴルフ米国ツアー、フェデックス・カップ(FedEx Cup 2014)プレーオフ初戦、ザ・バークレイズ(The Barclays 2014)2日目。14番でティーショットを打つ盧承烈(Noh Seung-yul、2014年8月22日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Ross Kinnaird

【8月23日 AFP】
男子ゴルフ米国ツアー、フェデックス・カップ(FedEx Cup 2014)のプレーオフ初戦、ザ・バークレイズ(The Barclays 2014)は22日、米ニュージャージー(New Jersey)州パラマス(Paramus)のザ・リッジウッド・カントリー・クラブ(The Ridgewood Country Club)で2日目が行われ、韓国の盧承烈(Noh Seung-yul、ノ・スンヨル)が、誤所からのプレーという珍しい形で2打の罰を受けた。

盧は、10番でバーディーを奪ったが、パー4の11番でティーショットが大きく右にずれ、隣の3番グリーンへ飛んでしまった。本来は、救済を受けドロップから再開しなければならないところを、盧はそのまま3番から2打目を打ってしまい、ルールに違反した。

これを受けた担当者は盧に罰則を科し、ボギーだったこのホールをトリプルボギーとした。

PGAツアーの競技委員であるスラッガー・ホワイト(Slugger White)氏は、「33年間(委員を)やっているが、初めて見た」と話している。

盧のキャディーは、このショットにより削り取られたグリーンの芝を戻そうとしたが、主催者側がプラグ苗を植えなければならない事態にまで発展した。

この結果、盧は2日目を1オーバーとし、通算2アンダーの39位タイとなった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3023894