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:2014/08/30(土) 15:28:07.11 ID:
東京都三鷹市で生活保護費を受け取りながら神奈川県藤沢市、相模原市からも受給したとして詐欺容疑で逮捕された女が、さらに川崎市でも不正受給した疑いが強まり、静岡県警は9月1日にも同容疑で再逮捕する方針を固めた。

三鷹、相模原、川崎の3市での受給時期は重なっており、同県警は三重に生活保護費を不正受給していたとみている。

女は住所不定、無職春日野美保被告(48)で、昨年10月~今年1月に藤沢市から約65万円を不正受給でだまし取ったとして詐欺罪で起訴され、公判中。
2009年5月~今年1月に三鷹市から生活保護を受けており、今年1月までは藤沢市分と二重に受給していた。

このほか、相模原市からも12年12月~13年9月に約176万円を不正受給したとして逮捕されており、その後の調べで、13年2~5月にも川崎市から約65万円をだまし取った疑いが浮上した。この間は3自治体から同時に受給していたことになる。さらに、12年12月までは少なくとも東京の4自治体でも受給していた疑いもあり、静岡県警は不正受給を繰り返していたとみている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140830-OYT1T50082.html?from=ytop_top