1:2014/08/30(土) 12:23:07.09 ID:
高等学校韓国史教科書8種のうち、4種で柳寛順(ユ・グァンスン)烈士に対する言及がない事が判明して物議を醸している。

去る26日、教育省が主催の『韓国史教科書発行体制改善のためのシンポジウム』では、高等学校韓国史教科書8種のうちの半分である金星(クムソン)と斗山東亜(トゥサントンア)、ミレエン(未来N)、天才教育など、4つの出版社の教科書が3.1運動を扱いながら、柳寛順烈士を言及さえしていないとの指摘が出された。

(写真)
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この席で春川(チュンチョン)大学のキム・ジョンイン教授は、「柳寛順烈士に対する内容が教科書から除かれたのは、“柳寛順は親日派が作り出した英雄”という歴史学界の研究成果があり、記述していない」と主張した。

柳寛順が抗日運動をした事実は認めるが、親日派が自分たちの誤りを揉み消すために故意に浮上させた英雄が柳寛順という研究があって、内容を除いたというのである。

しかし多くの専門家たちは、一部の制限された主張に過ぎず、歴史学界の定説ではないと主張している。

また、柳寛順が抗日運動をしたのかという歴史的事実が重要な事で、柳寛順烈士を教科書に全く記述しない事の方が歴史歪曲だという主張も出した。

このような事実が判明して、ネチズンたちは呆れ果てている。

あるネチズンは、「見ても聞いても信じられない事があまりにも多く発生する。 歴史を忘れて
どうして未来を考えるのか」とし、「柳寛順烈士が教科書から除かれるとは・・・これは誰の国なのか嘆かわしい」と惜しんだ。

他にも、「柳寛順烈士を教科書から除いたのは、親日派が利用したのではなく親日派の売国奴たちの痕跡を消したいのだろう」、「このままでは乙巳五賊が救国の英雄として入れ替わってしまう」、「金九(キムク)先生まで非難されて尹奉吉(ユン・ボンギル)義士の公園建設も反対していたが、この地の正義はどこへ行った」という反応を見せた。

ソース:NAVER/i-news24(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=031&aid=0000329258