韓国 経済

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:2014/09/02(火) 08:47:45.91 ID:
 経営陣の内紛による影響で、KB国民銀行の純利益が大手銀行では最下位水準にまで低下した。

 国民銀の今年上半期(1-6月)の純利益は5462億ウォン(約563億円)にとどまった。新韓銀行の8421億ウォン(約868億円)を約3000億ウォン下回ったほか、資産規模が国民銀より少ない中小企業銀行(5778億ウォン=約595億円)よりも少なかった。ハナ金融持株は傘下のハナ銀行、韓国外換銀行を合計すると、純利益は8658億ウォン(約892億円)に達する。大手銀行で国民銀より純利益が少ないのはウリィ銀行(5267億ウォン=約543億円)だけだ。

 国民銀行は以前、大手銀行で最も収益力が高かった。国民銀は2005年から07年にかけ、3年連続で2兆ウォンを超える純利益を上げ、07年には過去最高の2兆7738億ウォン(約2858億円)を達成した。当時の2位は新韓銀の2兆532億ウォン、以下、ウリィ銀が1兆7774億ウォン、企業銀が1兆1679億ウォン、ハナ銀が1兆517億ウォンの順だった。

 国民銀の預金・融資市場での競争力も急激に低下している。5大市中銀行で国民銀の貸出シェアは12年末の25.6%から今年6月の24.5%に後退した。

ソース(Yahoo・朝鮮日報) 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000758-chosun-kr