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中華民国海軍の潜水艦「海虎号」

米海軍制服組トップのジョナサン・グリナート作戦部長が8日、ワシントン市内で行われたシンポジウムで、台湾側と潜水艦問題について交渉を行ったと発言したのを受け、国防部の羅紹和報道官は9日、台湾の安全とアジア太平洋地域の平和・安定確保のために、米国からの潜水艦購入と自国での製造を並行して推進する方針だと明らかにした。

羅報道官は、国防部は潜水艦の国産化に取り組んできたとし、製造技術と防衛装備品の分野で米国の協力を得られればよりスムーズに進むと語った。また、米国からの潜水艦購入については米国側では審議中としながらも、国防部では「2つの構想を同時に進めたい」と述べた。

一方、会合を主宰した米国在台湾協会(AIT)台北事務所元所長(大使に相当)のダグラス・パール氏は会議終了後、報道陣に対し台湾の潜水艦保有は地域の平和・安定に寄与するもので米国にも有利になるとの考えを示している。

2014/09/09 18:28
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201409090006.aspx

【JBpress】台湾防衛の切り札は日本の通常動力潜水艦技術、中国の覇権主義を封じ込めるため新潜水艦供与を[11/01]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1383238754/