韓国 経済 

1
:2014/09/11(木) 11:39:01.34 ID:
日本の資金が韓国株式市場に流入 買い越し額膨らむ

【ソウル聯合ニュース】韓国の株式市場に日本からの資金が集まっている。

 韓国金融監督院が11日までにまとめた外国人証券投資動向資料によると、日本の投資家は先月、韓国株式市場で4930億ウォン(約510億円)の買い越しだった。

 今年1月から3月までは売り越しだったが、4月に550億ウォンの買い越しに転じ、5月が4470億ウォン、6月が5000億ウォン、7月が5620億ウォンと、買い越し額は5000億ウォン前後を維持している。

 1~8月の累計は1兆5770億ウォンの買い越しで、2008年のリーマン・ショック後で最高だった2010年の買い越し額(5280億ウォン)を大きく上回っている。今年通年は過去最高を記録するとの見方が出ている。

 日本からの資金流入について専門家らは、日本で安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」による量的緩和が続いていることに注目する。低金利の日本で資金を調達し海外の外貨資産に投資する、円キャリー取引が本格化した可能性が高いという。

 全般的な景気回復により、リスク資産が選好されていることも要因に挙げられる。日本厚生労働省が主管する世界最大規模の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用に注目する見方もある。

聯合ニュース  2014/09/11 10:37
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/09/11/0400000000AJP20140911000900882.HTML