1:2014/09/19(金) 11:46:30.79 ID:
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道に迷ったあげく、警察の助けを得て娘に会う事ができた認知症のお婆さんの話が感動を与えている。

18日、釜山(プサン)地方警察庁によれば去る15日の午後2時頃、西区(ソグ)峨嵋(アミ)派出所へ「お婆さんが包み二つを持って町内を徘徊している」という申告が入った。

お婆さんは警察官の質問に対し、「娘が赤ちゃんを生んで病院にいる」という言葉を繰り返すだけで、自分の名前さえ分からなかった。

認知症を患ったお婆さんは包みを抱えこみ、止めどなく泣いたと警察は伝えた。

警察は当時、スリッパを履いていたお婆さんの姿から近隣の住民であると判断、お婆さんを知っている住民を探した。

噂を頼りに探したあげくお婆さんを知っている隣人が現われ、警察は6時間後の午後8時頃、お婆さんを娘が入院している釜山鎮区(プサンジング)の某病院へ案内した。

病院に到着したお婆さんは、娘を見ると包みを解いた。

「オソ ムラ(“はやく食べなさい”の方言)という言葉とともに、包みの中には出産した娘のために準備したミョクグク(ワカメスープ)、ナムルパンジャ(野菜のおかず)、白ごはん、布団など
があった。


不完全な精神でも、自分のためにミョクグクを胸に抱いて来たオムマ(母さん)を見た娘は涙を流し続けた。

釜山警察はこの話を去る17日、「認知症を患ったオムマが覚えていた事」というタイトルで紹介した。

ネチズンたちはこの紹介文を見て、「感動した」「オムマにできない事はないようです」、「母性愛は何よりも強いですね」などのコメントを寄せた。

ソース:NAVER/釜山=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0007126218