1:2014/09/29(月) 09:58:56.69 ID:
(写真)
f11e9611.jpg  
大邱(テグ)文化芸術会館は26日、秋シーズンの企画公演第二弾として、我が国の代表児童文学家である故・クォン・ジョンセン(権定生)の童話=『子犬の糞』を来月2日の午前11時と午後7時30分、八公(パルゴン)ホールでバレエを公開すると明らかにした。

『バレエ=子犬の糞』は2007年の初公演以降、全国の主な公演会場で70回以上公演(10万人の子どもが観覧)、2011~2012年の『韓国文化芸術会館連合会優秀プログラム』に選定され、2012年の評論家協会『今年最高の芸術家賞』を受賞するなど作品性と教育的にすでに認められている作品で、慶煕(キョンヒ)大学のキム・ファレ教授のチーム公演。

作品構成は世の中の低い場所や暗くて寒い場所でも、暖かい心と魂を秘めた生命が生きているという内容をバレエで表現した。公演を見た子どもたちが、お互いを大切にする気持ちを
持たせる内容の公演で、象徴的な衣装とバレエ動作、ナレーションを通じて子どもたちが面白くて解りやすい内容になっている。

公演内容は、『石の白い動物(?)』が路地の溝の隅に糞をして行く。隅の『子犬の糞』は、スズメと土の塊とヒヨコに汚いという理由でそっぽを向かれる。自分が何の役にも立たない存在である事を悲しむ『子犬の糞』は、長い冬を経て春を迎えて雨が降った後、『子犬の糞』の前に青いタンポポの芽が生える。

『子犬の糞』はタンポポから、「肥やしがあれば花を咲かせられる」という話を聞く。そのために『子犬の糞』は喜んで自分の身体を分けて根に染み込んで肥やしになり、タンポポはそのおかげで綺麗な花を咲かせるという話だ。

今度の公演を企画した大邱文化芸術会館のパク・ジェファン館長は、「今の時代、TVやコンピューターなどの情報器機で情緒が干からびて行く子どもたちの情緒を暖かく包んであげる公演で、子どもや青少年の感性の開発に優れた作品」と主旨を説明した。

(以下、略)

ソース:BabyNews(韓国語)
http://www.ibabynews.com/news/newsview.aspx?newscode=201409261500551780002045&categorycode=0013#z

【韓国】韓国児童文学の代表作『子犬の糞』、バレエ作品として公開[05/02]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1335961482/

(写真)
776f8e5b.jpg

12: :2014/09/29(月) 10:06:09.69 ID:
すいません『バレエ』です。

=管理人補足=
スレタイ訂正しました。バエレ→バレエ