1:2014/10/25(土) 10:18:53.75 ID:
韓国に対する米国人の好感度が過去最高を記録したことが分かった。

米国の世論調査専門シンクタンク「シカゴ国際問題協議会(CCGA)」が24日に公表した「米国人の対外認識および外交政策に関する世論調査」のリポートによると、韓国に対する米国人の好感度は今年、100点満点で55点と過去最高を記録した。調査は今年5月6日から29日にかけて米国全土の成人2108人を対象に行われた。

韓国に対する好感度は2006年には44点だったが10年は52点、今年は55点と上昇を続けている。これまでの最高は10年の52点、最低は1982年と2006年の44点だった。

日本に対する米国人の好感度も62点で過去最高となった。一方、中国に対する好感度は44点にとどまった。

好感度1位はカナダ(79点)、2位は英国(74点)、3位はドイツ(65点)で、最下位は北朝鮮(23点)だった。好感度の低い国・地域にはイラン(27点)、イラク(31点)、パレスチナ自治区(33点)、パキスタン(33点)、ロシア(36点)が名を連ねた。

米軍の海外駐屯についての調査では、回答者の64%が在韓米軍の駐屯に賛成した。

米国と東アジア3カ国(韓国・中国・日本)との関係については、日本をパートナーと考える人が80%、韓国をパートナーと考える人は70%だったのに対し、中国をパートナーと考える人は49%だった。

一方、中国と米国の関係を「ライバル」と考える人は48%だった。また中国と日本の関係を「ライバル」と考える人は72%に上った。

パク・テロ記者

ソース:NEWSIS/朝鮮日報 2014/10/25 08:32
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/25/2014102500548.html

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