警察 犯罪 イメージ 

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:2014/10/30(木) 13:21:38.34 ID:
ユネスコ世界文化遺産であるソウル江南(カンナム)区 三成(サムソン)洞の宣・靖陵に隣接する歓楽街路地。 1階ロビーに客が入ると、地下1階と地上4~5階に分かれて営業する遊興酒場に案内される。 酒を飲むルームが決まったお客は“マジックミラールーム”のある3階に移動する。 数年前から江南地域の歓楽街に広がり始めたマジックミラールームは、特殊製作したガラス窓を通じて映画の中の取調室のように外からのみ内部を見ることができる。 客はミラールームで待機している女性従業員を選択する。

その女性従業員と酒を飲んだ客は一緒にエレベーターに乗り、この建物の6~9階にあるRモーテルに移動する。 このモーテルは宿泊業者の許可を受けてはいるが、出入口は風俗店のロビーに連結されている。一般宿泊客は受け付けない。 モーテルのカウンターでは別料金も受け取らない。 お客は飲み代と女性従業員との買春費用を合わせて1人当り30万ウォン(約3万円)程度を払う。 ビル全体がいわゆる“フルサロン”営業に使われているわけだ。 ビルの2階は従業員控室と厨房で、10階も控室と倉庫として利用されたという。

ソウル江南警察署は、10階建てビルに遊興酒場二店舗を入れ女性150人余りを雇用して6月から売春を斡旋した疑いで事業主オム氏(33)と支配人チョン氏(33)、モーテル主人イム氏(34)を不拘束立件したと29日明らかにした。 17日未明に売春現場で摘発された女性従業員4人とお客3人も立件した。

チェ・ウリ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
韓国語原文入力:2014/10/29 20:01
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/662057.html 訳J.S(799字)
ソース:ハンギョレ 2014.10.30 07:40
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/18648.html