1:2014/11/03(月) 21:19:04.57 ID:
ee26c6a6.jpg
へムン僧侶が今年8月、東京国立博物館で朝鮮帝王兜を調べている

【ニューヨーク=ニューシス】
盗掘された韓国文化財返還を請求する裁判が史上初めて日本法廷で開かれることになり関心を集めている。

市民団体、文化財元の場所探し(代表へムン僧侶)は5日午後2時、日本の東京簡易裁判所民事第6室で‘小倉コレクション盗難品’可否を争う法廷審理が開かれると明らかにした。

同団体は今年8月29日、「東京国立博物館が所蔵する‘小倉コレクション’のうち4件34点は日
帝強制支配期に盗掘された盗難品であることが確実で、日本国立博物館が所蔵してはいけない」という趣旨の調整申込書を東京簡易裁判所に提出したことがある。


へムン僧侶は「日本を代表する国立博物館が日帝強制支配期に盗掘された盗難品を収蔵するのは不法な行為なので、原産国返還を請求することになった」と立場を見せた。へムン僧侶は今回の裁判に参加するために4日、出国する予定だ。

小倉コレクションは1965年、韓日協定当時も韓国側が強力に返還を要請したが個人所蔵品という理由で返還されなかった。東京国立博物館が小倉の盗掘品が含まれた私たちの文化財を所蔵するようになったのは、1982年、小倉の息子が1400点余りを寄贈したことに伴う。

今回、問題が提起されたのは朝鮮帝王の兜をはじめ、慶州の金冠塚出土遺物、昌寧出土遺物、釜山、蓮山洞出土遺物など出土地と取得経緯が盗掘であることが明らかになった4件34点だ。

同団体は2006年、朝鮮王朝実録、2011年、朝鮮王室儀軌などを日本から還収したことがあり、大韓帝国国璽を返還することを促す市民運動を行い、2014年4月、バラク・オバマ米大統領が直接返還したことに貢献した。

ノ・チャンヒョン特派員
ソース:ニューシス(韓国語) ‘日本は盗掘品返還しなさい’…へムン僧侶、日裁判所に韓文化財返還請求
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20141102_0013270593

関連スレ:【韓国】 60年ぶりに取り戻した「大韓帝国の国璽」、大邱博物館で特別展[10/08]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1412780380/
【日韓】朝鮮半島由来の文化財「返還」運動相次ぐ、朝鮮儀軌引き渡しが逆効果…韓国側の新たな標的4422点[05/19]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1337372457/