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:2014/11/09(日) 09:49:43.65 ID:
 江戸時代に十二回にわたり、朝鮮王朝から日本に派遣された外交使節団「朝鮮通信使」にゆかりのある十六自治体や市民団体でつくるNPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会(縁地連)」の全国交流会が八日、川越市で行われた。

 交流会に先立つ定期総会では、韓国・釜山文化財団と共同で進める国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産への通信使資料の登録に向け、「川越宣言」が採択された。宣言は「平和の象徴である朝鮮通信使を日韓共同で登録し、『誠信交隣』の精神を世界に広めよう」としている。

 縁地連の松原一征理事長は「日韓共同での申請だけでなく、日本側は対馬から日光まで列島を縦断する広域連合となり、ユネスコの歴史でも例のない試みになるのではないか」と意気込みを語り、釜山文化財団のイ・ムンソプ代表理事は「来年二月までに申請資料を定め、二〇一六年三月に申請書を出したい」と話した。

ソース(東京新聞) 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20141109/CK2014110902000135.html