1:2014/11/20(木) 10:32:06.98 ID:
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「4月16日以前と以降の生活が全く違います。皆さんは子どもたちがくれた真珠のようなプレゼントです」

19日の午後、ソウル鍾路区(チョンログ)の日本大使館の前で行われた『第1153会・日本軍慰安婦問題解決のための水曜デモ』では、セウォル号惨事以降、初めて遺族が参加して惨事を記憶する国民に感謝を伝えた。

セウォル号惨事家族対策委員会が主管したこの日の水曜デモには、200人余りの市民が参加した。

檀園(タンウォン)高校の生徒だった(故)キム・ヒョンドク君の母親のソンシルさんは、「時間の経過で涙はだいぶ減ったけど、いつも胸が痛んでつらい時間」と言いながら、「あなた方が私たちの愛であり、力であり、エネルギーだ」と話した。

キムさんは、「家で夕食の準備をしていると、子どもが帰って来るようで泣いてしまう。この苦痛がいつまで続くのか分からない」とし、「私が生きている間に(真相が)判明して、子どもたちの前で胸を張りたい」と強調した。

引き続き、「今度の惨事は生命よりもお金が優先な社会が作った。真実の前に堂々としなかったせいでここまで来た」とし、「この場にいるのは、子どもたちが私たちに与えた宿題であり使命である」と付け加えた。

檀園高校の生徒だった(故)イ・スビンさん(女)の母親のパク・スンミさんは、「惨事が起きてから218日経過したが、私たちは相変らず4月16日で止まっている」とし、「常に力強い支えとなって手を取り合い、最後まで一緒に進むと信じています」と訴えた。

水曜デモに参加した『慰安婦被害者』のキム・ボクトン(89歳)ハルモニ、キル・ウォンオク(87歳)ハルモニは、平和の蝶を象徴する蝶バッジをセウォル号の遺族たちに付けてあげた。

韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン常任代表は、「日本政府は慰安婦犯罪を起こしたが誰も責任を取る者がいない」とし、「セウォル号惨事で命を失ったたくさんの尊い生命と悲しむ家族たちに対しても、責任を取る者がいない」と批判した。

ソース:NAVER/ソウル=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0006206721

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