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:2014/12/11(木) 11:49:44.95 ID:
韓国当局 大韓航空副社長に出頭要請=旅客機遅延問題

【世宗聯合ニュース】
 大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)副社長が搭乗した自社航空機の乗務員のサービスを問題視し、同機を滑走路から引き返させ責任者を降ろして離陸を遅らせた問題で、韓国国土交通部は趙副社長に事情聴取を行うとして12日午前10時に出頭するよう求めた。

 同部のイ・グァンヒ運航安全課長は11日、記者団に対し「あす午前10時に出頭するよう求めたところ、大韓航空側はあすの出頭は難しいが事実関係の調査には誠実に応じるとの立場を伝えてきた」と明らかにした。ただ、イ課長は趙副社長への事情聴取は避けられないため、早い時期に応じるよう強く求めるとしている。

 聴取は金浦空港近くの空港安全監督官室で行われる予定だ。

 趙副社長は5日(米東部時間)、ニューヨークのケネディ国際空港から仁川に向かう大韓航空旅客機が滑走路を移動中に、客室乗務員がマニュアル通りのサービスを提供しなかったとして機体を搭乗口に戻させ、機内サービスの責任者である事務長を降ろした。

 航空法には機長が客室乗務員を指揮・監督するよう定められており、同部は法律に違反する行為がなかったか調査するとの立場を示している。

聯合ニュース 2014/12/11 11:32
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/12/11/0800000000AJP20141211001400882.HTML