1:2014/12/16(火) 00:33:34.46 ID:
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米ニューヨーク・ケネディ空港での“ナッツ・リターン”事件を巡り、趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長に対する大韓航空の“異常行動”ぶりに韓国内で批判が高まっている。

15日の韓国・中央日報によると、チョ前副社長が国土交通部の事情聴取を受けた12日午後、聴取が実施された航空鉄道事故調査委員会の建物には、数時間前から約40人の大韓航空社員が乗り込み、女子便所を再度掃除するように求めたという。社員は、記者や女性職員が用を足している横で「女子トイレの掃除をもう一度」などと要求。特に汚れていなかったが、清掃係の女性は「戸惑った表情で」再び清掃作業を行ったという。

また、国土交通部は記者団に対し取材制限をしていなかったにもかかわらず、大韓航空社員が1階入り口を封鎖して記者が入れないようにした。加えて、チョ前副社長に対する囲み取材のリハーサルまで実施し、記者の質問を3問に制限し、事前に質問を提出させて上司に伝えていたという。

記事は、こうした大韓航空の行為を「明白な越権行為だ」と非難。さらに、従業員に虚偽の証言を強制していた疑いが強いことなどを指摘し「時代錯誤的な“主従文化”と批判を受けても仕方がない」と厳しく批判した。


このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは多くの反響が寄せられた。主なコメントは以下の通りだ。

「今までの人生でトイレ掃除したことあるか?」

「一体何様のつもりだwwwお前らキム・ジョンウンのマネか??完全なる小王国www」

「ゴミ大韓航空、そのまま潰れてしまえ…」

「覆水盆に返らず。本人も取り巻きも分かってないだろww」

「呆れ果てたよ~底なしの横暴!!トイレ掃除まで??ww刑務所入ったら、機内食でも差し入れしてやれ」

「ここまでくると、事業権を取り上げろ。あんな横暴な連中に命を預けたくないよ」

「ダメだ。完全に腐っている。国営企業にしろ」

「趙一家の連中だけが寄り集まったハンジン航空…あんな奴らが、いずれ李完用みたいに侵略者の手先になるんだ…」

「しっかりしてほしい、と望むこと自体が贅沢…我々自身がしっかりするしか」

「刑務所の便器はもっと汚い。お前が掃除しろよ」

「膿がつぶれて出てきたのだな…ゴミのような人間」

「こんな会社が地球上に存在すべき理由が1%でもあるというなら、言ってみろ」

(編集 兼田)
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404256/
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