1:2014/12/20(土) 01:40:34.61 ID:
 19日付の韓国聯合ニュースによると、朴槿惠大統領の支持率が初めて40%を下回り、就任以来最低を記録したことが世論調査の結果で明らかになった。環球網が伝えた。

 韓国の世論調査会社、韓国ギャラップが今月16~18日に成人男女1006人を対象にアンケート調査を実施したところ、朴大統領に対する支持率は37%にとどまり、就任以来最低を更新した。支持率が40%を割り込むのは初めて。

 一方、与党セヌリ党に対する支持率は42%となり、前週より1ポイント上昇、大統領の支持率を上回った。地域別ではソウルで39%、仁川と京畿道で38%、大田、世宗、忠清道で37%、光州と全羅道で16%、釜山、蔚山、慶尚南道で38%だった。

 年齢別では60歳以上で最高の65%を獲得したが、50~59歳で53%、40~49歳で28%、30~39歳で19%、20~29歳で17%と年齢が下がるにつれて、支持率も低下した。

 朴大統領に対するマイナス評価の原因は多い順に、「コミュニケーション不足」「人事の混乱」「民生政策の不十分」が上がった。韓国ギャロップはこの結果について、青瓦台(大統領府)の文書流出事件が支持率低下につながったと指摘している。

ソース(フォーカスアジア) 
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404855/
0c5f4762.jpg