1:2014/12/24(水) 20:33:10.28 ID:
(画像:中華民国が自力で建造した「沱江艦」)
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 中華民国台湾が自力で開発した、初のステルス機能を持つ双胴型ミサイルコルベット(砲艦)「沱江艦」が23日、正式に中華民国の海軍に引き渡された。引渡し式は23日午前、国防部の厳明・部長主催の下、台湾北東部の宜蘭県蘇澳で行われた。

 厳・国防部長は、「このコルベットは、国防の自主性と艦艇の国産政策を指導する際の模範となる。その形は海軍の艦艇でこれまでになかったもの。国軍の今後の軍備整備にとって非常に重要なものになる。」と「沱江艦」の重要性を説明した。

 このコルベットは全長60.4メートル、幅14メートル、最高速力38ノット、排水量502満載排水トン、航続距離2,000カイリで、雄風2型および3型の対艦ミサイルを配備でき、高速の特性があり、ステルス機能も持つため、迅速に目標に接近し、ミサイルで標的を攻撃することができるという。

 なお、中華民国軍はこのシリーズのコルベットを8隻から12隻建造し、2015年3月に正式に国軍に編入する予定。

Radio Taiwan International 2014-12-23
http://japanese.rti.org.tw/news/?recordId=17376