軍事 
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:2014/12/29(月) 11:55:36.99 ID:
防衛事業不正合同捜査団(キム・ギドン団長)は28日、戦闘機の整備費用を水増しした上、空軍に賄賂を渡したとして、航空機部品メーカーB社の社長P容疑者(53)を逮捕・起訴した。

合同捜査団によると、P容疑者は2006年12月から11年11月にかけ、戦闘機の部品に在庫品を使用しながら、新品を使用したかのように書類を改ざんする手口で、空軍軍需司令部や防衛事業庁から不当につり上げた費用を受け取り、このうち240億ウォン(約26億2600万円)をだまし取った疑いが持たれている。

P容疑者はこの過程で、問題の部品に対する検査を担当していた空軍軍需司令部所属の検査官に対し5000万ウォン(約550万円)を渡し、検査に関する虚偽の書類について承認を受けていたことが分かった。

全洙竜(チョン・スヨン)記者
ソース:朝鮮日報 2014/12/29 09:05
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/29/2014122900694.html