福島 除染作業 
(イメージです。)


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:2015/01/01(木) 20:38:11.90 ID:

第10位:カラチャイ湖
カラチャイ湖はロシア西部、ウクライナ山脈にある小さな湖である。
核廃棄物処理場があるため、放射能汚染が世界一酷い場所のひとつとなっている。ソ連時代からの核廃棄エリアであり、この場所に1時間立っているだけで被ばく死するという

第9位:アラル海
アラル海はカザフスタンとウズベキスタンの国境に位置し、かつて世界四大湖のひとつに数えられていた。しかし現在は環境管理対策の典型的失敗例となっている。
兵器実験の廃水、産業廃水、殺虫剤、肥料といった有毒化学物質が流入し、それが湖近辺および周辺地域まで広がってしまった。
アラル海付近の人々は淡水が不足しているだけでなく、ガンや肺病、消化不良、結核のほか、肝臓や眼、腎臓などの病気に悩まされている。当然のごとく死亡率は異常に高い。

中略

第4位:ウエストバージニア州のアパラチア山脈
ウエストバージニアにある鉱山は埋蔵量36億トン、数百万の利益をたたき出す豊かな鉱床である。しかし続く大規模な爆破により、この鉱区の環境はひどいものに変わってしまった。
独立した山が少なくなり、粉々になった岩が平地に堆積している。空は一日中ほこりにまみれている。

第3位:ゼルジンスク
この地の死亡率は出生率を上回る。ゼルジンスクはソ連時代の化学兵器生産基地で、大量の未処理有害物質が貯蔵されている。
何トンにも上る有害物質が生活用水の中に入り込んだことで、当地の死亡率は出生率の2.6倍になった。男性の寿命はわずか42歳、女性も47歳である。

第2位:アルゼンチンMatanza-Riachuelo川流域
Matanza-Riachuelo川は全長64キロで、流域には350万人が住んでいる。川は違法汚水管であふれ、汚水が直接川に流入している。
また流域には13の貧民窟と42の開放式ゴミ置き場がある。川に流れた化学物質とメタンガスが、強烈な臭いを発している。

第1位:福島県
2011年3月11日、日本の地震と津波によって福島第一原発から放射能が漏れ出した。日本に再び核汚染の悪夢をもたらしたのだ。
福島原発事故による環境汚染のレベルはスリーマイル原発事故を超え、最終的には1986年のチェルノブイリ原発事故と同レベルになった。

http://japanese.china.org.cn/life/txt/2012-12/27/content_27530063.htm 

=管理人補足=
元スレタイ;世界で最も汚染された場所トップ10,福島が一位に

記事は、2012-12-27のものですが、スレは2015-01-01に立ったものです。ご了承下さい。
元ソースには、それぞれの写真もありました。

8位 フライズゴミ埋立地
スタテンアイランドはニューヨークの自治区である。そこには100万世帯が住んでいるが、かつては世界最大のゴミ埋立地だった。

7位 ヤムナー川
インド国境にあるヤムナー川はヒマラヤ山脈の麓にあるヤムノートリー川を水源とし、5700万人に水を供給している。しかし大量の肥料や下水道の汚水、除草剤、商業および工業廃水が川に流れ込み、深刻な汚染に見舞われているニューデリーの58%のゴミが直接この川に流れ込んでいると言われている。

6位 ペルー・ラオロヤの精錬工場
ペルーのアンデス山脈に位置するラオロヤの精錬工場では、1922年から有毒ガスが垂れ流されている。当地の子供の血液に含まれる鉛の含有量は基準値を大幅に上回っている。

5位 ザンビアのカブウェ

カブウェはザンビア政府官庁がある街で、人口は25万人。鉛や銅が豊富な鉱山地域でもある。乱開発と粗雑な管理から、鉛亜鉛汚染が非常に深刻になっている。土壌と水資源が汚染され、大量の住民が中毒になっている。